与那国町(ヨナグニチョウ)
与那国空港(日本最西端の空港・東経 122°56・JTA 1 日 1-2 往復)
**与那国空港は日本最西端の空港**(東経 122°56・与那国町)。1962 年開港・1999 年 2000m 滑走路に拡張、JTA(日本トランスオーシャン航空)が那覇 + 石垣 から 1 日 1-2 往復で運航。海底遺跡ダイビング客 + 沖縄最西端踏破客が主な利用者、年間 6 万人。
与那国織(独自系統・八重山と別系統)
日本最西端・与那国島の独自織物、八重山ミンサー + 宮古上布とも違う第三系統。1989 年県指定無形文化財、苧麻 + 草木染で独特の格子文様。与那国島の伝統工芸、現役織師は 5 名のみの希少品。中文圏完全空白の最果て染織。
国泉泡盛(与那国島)
1948 年与那国島創業、日本最西端(沖縄本島から南西 510km)の泡盛蔵元。看板の「どなん(渡難)」60 度は日本国内で合法的に製造できる最高度数のスピリッツ、輸出規制対象の珍稀銘柄。台湾より沖縄本島の方が遠い「最西端の島の蔵」という独特の位置づけ。
民宿大金荘(与那国・西崎)
与那国島祖納地区の家族経営民宿、日本最西端の有人島で泊まる稀有体験。1970 年代開業、3 代目継承中。西崎(日本最西端の岬)・東崎・立神岩観光のベース、与那国馬・与那国蛾観察ツアーも提供。台湾観光客もたまに訪れる(空路+船便あり)。
与那国海底遺跡ダイビング(1986 発見・人工 vs 自然論争)
1986 年与那国島南岸で発見された海底巨石群(深 25m・東西 250m)、人工建造物説と自然形成説で世界的論争中の謎の遺跡。本格ファンダイブ(ライセンス保持者専用)で訪問可、与那国島観光の最重要アトラクション。
与那国島ドナン文化(独自神話 + 馬・蛾)
日本最西端の有人島・与那国島の独自文化、本島・八重山ともに違う第三の系統。島民は『ドナン』(自島の意)と自称、与那国馬(在来種)+ 与那国蛾(世界最大級の蛾・羽幅 24cm)の固有生物 + 海底遺跡 + 60 度泡盛『どなん』の独自文化。
与那国島 旅人ノ食堂(よなぐにや)
与那国島祖納地区の家庭食堂、1990 年代開業。「カジキマグロ漁の島」与那国島ならではのカジキ刺身定食 + 島ヤギ汁 + どなん(60 度泡盛)が看板。台湾から最も近い日本(110km)の最西端の島で、独特の与那国馬・与那国蛾(世界最大級の蛾)文化と一緒に体験できる。