国頭村(クニガミソン)
琉球木彫り(屋久杉・桑木)
沖縄北部の山原(やんばる)地区産の屋久杉・桑木を使った木彫工芸、シーサー・獅子・イザイホー(沖縄祭祀の神器)を制作する希少な伝統工芸。陶製シーサーより耐久性が高く、王朝期は士族家屋の門柱・棟木装飾として使用された。現在 5 名程度の職人が活動。
JAL プライベートリゾートオクマ(国頭・最北リゾート)
1979 年国頭村奥間ビーチに JAL 関連の独自リゾートとして開業、沖縄本島最北の大型リゾート。やんばる国立公園(2016)隣接、世界自然遺産地区での自然体験リゾート。那覇空港から車 100 分の遠さで観光客密度低、静かな滞在希望者向け。
やんばるの森ホテル(国頭・自然体験宿)
国頭村奥地のやんばる国立公園(2016 指定・2021 世界自然遺産)内に位置する自然体験宿、ヤンバルクイナ観察 + 森林散策 + 星空観測のベース。那覇空港から車 105 分の遠隔立地、観光客密度極低、本格的な沖縄北部自然体験を求める客層に。
やんばるエコフィールド島風(国頭・自然体験)
国頭村奥地のエコグランピング施設、2020 年開業。やんばる国立公園隣接立地で、ヤンバルクイナ夜間観察 + 森林散策 + 星空観測の自然体験パッケージ込みの宿泊プラン。本部の KARIYUSHI(豪華型)とは違うエコ志向の野外体験寄り。
やんばる学びの森(国頭・自然体験パーク)
2017 年国頭村に開園、やんばる国立公園(2016 指定・2021 世遺)隣接の自然体験テーマパーク。森林散策 + 川遊び + ヤンバルクイナ観察 + 星空観測 等の本格自然体験プログラムを提供、本島最北端で観光客密度低、深度自然体験希望者向け。
やんばるシャクナゲ祭(2-3 月・国頭)
国頭村安田でやんばる地区の原生シャクナゲが咲く春祭、2-3 月の沖縄本島最北端の自然花体験。観光客密度極低、世界自然遺産(2021)やんばる国立公園の春の花暦象徴。
安須森御嶽(国頭・神話発祥地)
国頭村奥地、辺戸岬近くの琉球神話発祥御嶽の 1 つ。琉球創世神アマミキヨが最初に降臨したと伝わる七嶽の 1 つで、斎場御嶽より歷史が古い説あり。観光地化されておらず、訪問は地元案内・トレッキング装備必須。