沖縄市(オキナワシ)
知花花織事業協同組合(沖縄市)
知花花織は沖縄市知花地区の伝統織物、15 世紀琉球王府期起源だが廃藩置県後消失、1990 年代に復活運動を経て沖縄市無形文化財指定。読谷山花織に比べ「直線文様」が特徴的、コザ(沖縄市)の独自織として近年再評価されている。
コザ・ライブハウス街(沖繩市・米軍由来音楽聖地)
沖縄市(旧コザ市)の 1970 年代米軍由来音楽文化が現代も継承する、20+ 軒のライブハウス密集地区。沖縄ロック + ジャズ + ブルース + ファンクが米軍関係者 + 沖縄住民 + 観光客に演奏される、戦後沖縄音楽文化の象徴。喜納昌吉・りんけんバンド・BEGIN 等の沖縄音楽スターが育った聖地。
琉球ゴールデンキングス(B リーグ・沖繩アリーナ 2021)
2007 年設立、B.LEAGUE 1 部所属の沖縄唯一プロバスケチーム。本拠『沖縄アリーナ』(2021 開業・FIBA 規格・収容 1 万人)が沖縄市美浜地区に立地、米軍関係者 + 沖縄住民 + 観光客の応援で熱気高。バスケ観戦目的の沖縄訪問が近年増加。
沖縄こどもの国 ZOO + ワンダーミュージアム
1970 年沖縄市に開園、九州沖縄最大級の動物園 + 体験博物館。動物園(沖縄こどもの国 ZOO)+ ワンダーミュージアム(科学体験)+ チルドレンズセンター の 3 つの複合施設、家族 + 修学旅行ハブ。沖縄市コザ地区の観光ハブ。
沖縄国際カーニバル(11 月・沖縄市・米軍関係音楽祭)
毎年 11 月開催、沖縄市コザ地区で開催される米軍関係者 + 沖縄住民 + 観光客の総合音楽祭。沖縄ロック・米軍ベースバンド・沖縄民謡 + ジャズ + サルサ の多文化音楽が 3 日間集結、コザの戦後音楽文化(米軍由来)の象徴的祭典。
東南植物樂園 イルミネーション(11-3 月・500 万球)
東南植物楽園(沖縄市)の冬季イルミネーション、500 万球の電飾と亜熱帯植物の組合せが沖縄独自の景観。沖縄県内最大規模のイルミネーション、家族 + カップル + 修学旅行で 12-2 月の冬期観光客集中地。
東南植物樂園(沖縄市・1968 開園・国内最古級)
1968 年沖縄市に開園、国内最古級の亜熱帯植物園。1,300 種 5 万本超の亜熱帯植物 + 動物ふれあい、夜のイルミネーション(11-3 月)も人気。沖縄市観光の文化補完、コザ + 全島エイサー + 東南植物楽園の半日コース。
コザ事件(1970 沖繩市・米軍統治反発の象徴)
1970 年 12 月 20 日コザ市(現沖縄市)で発生した米軍統治反発の暴動事件、コザ十字路で米兵車両 80 台を群衆が燃焼。本土復帰(1972)2 年前の沖縄住民フラストレーション爆発、米軍支配下沖縄の歴史的転換点。コザ十字路に解説碑あり。
京太郎エイサー(沖縄市・最古エイサー流派)
沖縄市嘉間良地区の伝統エイサー流派、起源 17 世紀の最古級エイサー。本土の盆踊・念仏踊と関係深、現代エイサーの源流の 1 つとされる。沖縄市指定無形文化財、全島エイサーまつりに毎年出演する代表的青年会。
沖縄全島エイサーまつり(沖縄市・1956 創設・年 1 回 8 月)
1956 年沖縄市(コザ)創設、毎年旧盆明け 8 月最終週開催の沖縄最大エイサー祭典。県内 30+ 青年会の代表エイサーが集結、3 日間で観客 30 万人超。エイサーは旧盆の祖先供養舞踊だが、本祭典は『観賞用エイサー』として体系化、観光客でも沖縄エイサー文化を 1 日で体験可能。
キャプテンズイン 沖縄市
1981 年沖縄市諸見里創業、嘉手納基地米軍人向けの船舶コンセプト鉄板ステーキレストラン。サムズと同系統の鉄板ショー + 大盛りステーキ、「サンセットコース」が ¥6,000 台で完結する米軍由来のシンプルさが看板。沖縄市(コザ)地区の米軍文化を体験できる場所。